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2011.05.30 (月)

キム

3月11日はキムの命日だった。

前日まで覚えていたのに、あの大地震ですっかり忘れてしまった。

でも、毎日、朝晩のお供えのカリカリやお水の用意をし
朝は、おはよう。夜はお休みって言っている。

最近、キムにキムがいないからタクは緊張感がなくなってるよ。
って言っている。

毎日、キムに虐められていたタク。
身体はキムより大きいのに負けてばかり(笑)




かあちゃんにベタベタのキム。
うざいぐらいベタベタだったけど、それも今は懐かしい。





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2010.12.31 (金)

今年はいろいろありました

今年も、あと数時間で終わる。

今年の初めはキムがあんなことになるなんて想像もしてなかった。
一番元気で肛門嚢炎の破裂をさせたぐらいで病気なんて
縁がない子だから一番長生きするんじゃないかと思っていたのに・・・

キム1


この間、夢にキムが出て来た。
タクの時間でタクと過ごしていたら、チィが部屋に入って来てしまった。
タクが近づこうとしたので、タク、あかんよ(駄目よ)と近づかないように
注意をしている横からキムがチィに飛び掛った。

アッ、キム。
(夢でもキムが亡くなっている事が分かっていた)
も~、相変わらずやなぁ。
って思っていた。

夢でも、キムはキムらしい行動をするんだね(笑)

今年の締めはキムがご挨拶してね。

キム2


来年もよろしくお願いします。



 
2010.03.21 (日)

キムからのメッセージ

明日は10年前にキム&タクを連れて帰った日。
キム、タクとして新たにスタートした日。

キム&タク


キムが旅立った後に、お友達がキムのメッセージを
伝えてくださった。
まだ旅立っていない時で、内容的に今は伝えるのはと思い
電話などでお話しているときも話さなかったと。

旅立って、お電話で話をしているときに伝えてくださった。
お友達は、頼まれて動物とお話はしない。
アニマルコミュニケーターをされている訳でもない。
自分から聞いたりすると、非常に疲れ体調もくずされる。
でも、今回は、キムが自分から話しかけたとか。

ここに内容を転載することを、快く了承していただいた。


突然、声がしました。(男の子の声でした。)

オバちゃん、オバちゃん、ボクだよ。

Nさん:「誰?・・・ひょっとしてキムくん?
     (この時、キムくんの顔が浮かびました。)

キム:「ボクはもう行く場所も分っているんだよ。

Nさん:「え?そうなの?

キム:「こんな所だよ。

(氷の世界の感じがありましたが、寒い所ではありません。
むしろ神秘的な感じがしました。
そして女神らしき人がいました。
私のイメージでは、精神がとても高い場所だと思いました。)


キム:「ボクはお兄ちゃんだから、タクが逝く時、迷わないように先に行くんだよ。

キム:「でも、かあちゃんが心配だ。オバちゃん、かあちゃんをよろしく頼むな。

Nさん:「きちんと伝えるし、オバちゃんが出来る事はするよ。

キム:「あの時、かあちゃんが連れて帰ってくれて、本当に嬉しかった。
    じゃなかったら、ボクもタクも、もう死んでいたと思う。


キム:「それから、ボクは上に行く時、しゅ~んって行くからね。

(そう言って光の玉が上へ上がって行くのを見せてくれました。
それは、流星のようでした。)


Nさんに、あけみさんは日記にも書いてたけど、自分のことを本当に
かあちゃんって言ってたのねって言われた。
そして、しゅ~んって感じで旅立った?って聞かれ
そう言われれば、確かにそんな感じだった。
ミャーとモモの時とは違った。
えっ? えっ?って感じだった。

キムとタクは、どちらがお兄ちゃんなんだろうと思っていた。
キムが兄ちゃんかなって思っていたんだけど、やっぱりそうだったんだね。


そして、荼毘に付した次の日に、またお友達の所に(内容へ以下)

また妙な話だけど、キムくんからメッセージが今朝届きました。
キムくんは、背中に羽が生えていました。
とても大きな綺麗な羽です。
(鳥のような白い羽ではなく、昆虫のようでもなく、透き通った白い羽です。)
あけみさんと出会う前の話しをしてくれました。
60歳を超えた男の人に拾われて、暮らしていたようです。
そのオジさんは、いつも晩酌をしながら、キムくんとタクくんを胡坐の中に入れて
話しかけていたようです。
そのオジさんの都合(病気入院か引越しか)で、キムくんとタクくんは
外に出されてしまったようです。
一人暮らしだったのかも知れません。
あけみさんと出会って、お家へ連れてこられた時にホッとしたようです。
その理由は、タクくんが居たからみたいです。
いつもタクくんを思っていた子のようです。


(補足で)

中年の男の人と住んでた頃ですが・・・
キムくんとタクくんは完全な室内飼いではなかったようです。
外にも出されていたようで、帰る家が無くなったみたいです。
その人が去勢をしたようではなかったのですが、その前は分りません。



キム&タクとの生活が始まったときに思っていた事は、
男の人と暮らしていたのでは?って思った。
それは、私があぐらを組むと、キムは必ず乗って来た。
あぐらの上でくつろいだ事がある感じで、当たり前のような感じだったから。
女の人は(私は別だけど)、あまりあぐらを組まないから
あぐらを組むといえば、男の人だから、男の人に飼われていた?って
思っていた。

いつもタクをいじめていたキムだけど、タクの事を思いやっていた子だったとはね。
私に甘えることは、譲らない子だけど、ご飯とかはタクに譲っていた。

昨夜、夢にキムが出てきた。
どこかに預けていて(猫がたくさんいた)、私がそこに行ってキムを見つけ
キ~ム~、キム、キム、キ~ム~って呼ぶと走って来た。
よし、よしと言いながら撫でていた。






 
2010.03.14 (日)

お友達から心のこもった

キムは、ミャーとモモの場所ではなく、キム&タクの部屋のタンスの上にいる。
ミャーとモモの場所に置くスペースがないという理由もあるけど
ミャーとモモが嫌がるだろうしで、別にした。
旅立ってからも別々にしなければならないなんて(笑)

キムにブリザードフラワーを頂いた。
キムのスペースには、まだちゃんとしていなかったので
良かったね。

キム


遺影はまだ準備できていない。
キムの遺影は、まだまだ先になりそうだということをお友達に話していた。
写真を探すのもそうだけど、家のプリンターはもう何年も使っていないので
インクを買って、試し刷りをしたりしないといけないしとか話していた。
最近は、店頭とかでプリント出来るんだけど、何か・・・

するとお友達がプリントしてあげると言ってくださった。
ご好意に甘えてデータを送った。
急がなくていいと言っていたんだけど、土曜日の午前中に投函してくださったそうだ。
今日は郵便が休みなので、明日に届くだろう。

キムのフォトフレームにいいのがないかとネットで探していた。
すると、宅急便が届いた。
お友達がキムにと素敵なフォトフレームを送ってくださった。
この人は、モモの時にも素敵なフォトフレームを送ってくださった。

だけど、宅急便業者の取り扱い方が乱暴だったせいでガラスが割れていた。

割れたフレーム


割れ物注意のシールも貼ってあったし、エアークッションで巻いてあったのに。
猫さんの宅急便は、なんか乱暴な扱いをするような気がする。
前もキャリーバッグが割れて届いたし、猫砂は袋が破れてたし、ネットで注文した
本もメール便だったけど、郵便受けに入れずに無人になった(時間帯)
管理人室の前に置いてあったし・・・
すぐにドライバーに電話をして来てもらった。
何日かかるか分からないけど弁償してもらう。
お友達の気持ちがこもった物なのに・・・

写真もフォトフレームもまだないけど、画像を合成。

キム2


今朝4時頃までタクと一緒にいた。
その後、チィと遊んだ。
キムのことがあってから、チィと遊んであげることができなかった。
久しぶりだったせいか、チィはダッシュで走った。
毎日遊んでいるときは、ここまでダッシュをしなかったので
やはり我慢させたいたんだね。

そんなこんなで寝たのが5時過ぎ。
目覚ましをセットせずに寝た。
お昼には起きるだろうと思っていたから。
チィのゴロゴロノドを鳴らす音で目が覚めた。
何時?と思って時計を見たら、午後5時前。
やっちまったぜ~


 
2010.03.13 (土)

かあちゃん

かあちゃ~ん

キム1


かあちゃんってば~~

キム2


なあ、なあ、かあちゃん

キム3


か~あ~ちゃん!

キム4


うざいぐらい、ベタベタ甘えてくる子は もういない。

休日出勤、仕事中にキムのニオイが一瞬した。
(退院してから、オシッコから赤血球が出ているせいか、何かにおいがしていた。
どんなニオイって表現できない)

あっ、キムが かあちゃんの様子を見に来たって思った。

8時まで仕事をし、帰宅するのも必死になって帰る必要もなくなったせいか
ダラ~ダラ~と歩いて、電車の乗り換え駅のマクドでコーヒーを飲んだ。

仕事の疲れか、何かしんどい。
仕事だけのせいでなく、気が抜けたせいだろうな。