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2015.12.23 (水)

クリスマスが嫌いに

明日はクリスマスイブ。

あの日からクリスマスソングなどが嫌いになった。

あの日を思い出すから。

タクは、絶対に忘れられない日を選んだんだね。

でもね、タク。

お母さんが寝る時、よく思い出すのよ。

タクと枕の取り合いをした事を。


デカイ身体だけど、甘えたのタク。

タク

タク


デカイけど、気が小さかったタク(笑)

タク

タク


タクも、また夢に出てきてね。


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2013.12.23 (月)

イブの日に

去年の今日は、タクはもう駄目だと見守ることしか出来なかった。

タク


翌朝、病院は休みだけど朝8時に先生が出て来てくれる事になっていたけど、

多分、その時間までは無理だと・・・

意識も混濁していて、時折意識が戻る感じだった。

翌日は私は休日出勤。

看取る事ができないかもしれないと思った。

何度も、ありがとう。といい続けた。


少しでも寝なければと横になった。

タクをリビングに置いたままにしかけたけど、

いや、駄目だと思い、私のベッドの枕元に猫ベッド毎移動した。

ウトウトした時にタクの鳴く声で目が覚めた。

そして、何度かフゥフゥと大きく呼吸をして・・・

私を起こして見送らせてくれた。

起こしてくれてありがとうね。

苦しむ事もなく。

クリスマスイブに天に昇って行った。。

キムと一緒にいるかなぁ。



 
2013.02.10 (日)

四十九日

タク

タクが旅立って、今日は四十九日。

あの日、大きな猫ベッド(中型犬用)の中で意識がもうない状態のタク。

私が寝る前に、コタツを点けたままにし、猫ベッドを半分コタツの中に入れて
暖かい状態にして寝ようとしていた。

一旦、私は寝室に行ったんだけど、もしかしたら、このまま旅立ってしまうかも。

その場合、やはり私のそばがいいだろうと思い、猫ベッドごと私のベッドに。

カイロを入れて暖かくしておいた。

仕事がなければ、一晩中診ていたかったんだけど…

寝ていたら、意識がもう殆ど無いはずのタクが猫ベッドから出て私の枕元を移動する
気配で目が少し覚めた。

半分寝たままの状態で、タクを猫ベッドに戻した。

そして、再び私は寝ていた。

フー、フー、クゥ、クゥと言うタクの声が聞こえた。

寝ぼけたままで、タク、タク~と声をかけた。

声が聞こえなくなった。

寝ぼけていた私は、ガバッと起き電灯を点けてタクを見た。

タク!

息をしていなかった。

あの、フー、フーと言う声(息)が旅立つ最後の声だったようだ。

寝ていた私の枕元に移動して私にサインを出したのかも。

なのに私は起きなかった(起きれなかった)。

それが後悔。

でも、最後の声に寝ぼけたままであったけど、タクと声を掛けれた事は
良かったと思う。

私の声を聞いて旅立ってくれたはずだから。

タクと一緒に寝るようになったのは、たった1年ちょっとだったけど、
タクと枕の取り合いをしたりと新たな思い出を作ってくれたね。

タク、ありがとう。

また逢おうね。

みんなによろしくね。


 
2012.12.30 (日)

隠される腎不全

タク

具合が悪そうなタクを病院に連れて行ってから、僅か4日で旅立つとは
想像もしていなかった。

金曜日の夜に連れて行って、土曜日の朝までの急激な変化も信じられなかった。

腎不全の怖さはミャーの時で分かっていたのに…

ミャーの時も、今回のタクの場合も、獣医の判断は適切だったのかは、今も分からない。

タクは、急激に腎臓が悪くなったのではない。

09年に甲状腺機能亢進症が判明した頃ぐらから悪くなっていたと思われる。

甲状腺機能亢進症は、腎臓の数値の悪さを隠してしまう。

T4の数値が基準値より下がった時、BUNが基準値より上がり、
腎臓の悪さが表に現れる。

T4が上がると、BUNは基準値内になり、悪いのを隠してしまう。

10月にT4の数値が最大計測を上回った時に、BUNも高くなっていた。

今までなら、BUNは隠されて基準値になっていたはずが。

この時点で、もうかなり腎不全の末期になっていたのかも。

胸水を抜き、薬も増やし、T4の数値を下げたから、さらに腎臓の悪さが表に出た。

利尿剤は腎臓に負担をかけるからと獣医は使用を悩んだけど、胸水を無くす為に
使用することになった。

これが拍車をかけたか?

この時ぐらいから、補液をしていたらと思うが、胸水の事もあるしで、
それもままならない状態。

治療法もままならない。

胸水が貯まっている時でも、食欲はあまり落ちなかったのに、胸水を抜いてから
食欲が落ちた。

呼吸はラクになったが、腎臓が末期になっていて食べれなくなっていたと思う。

ご飯を眺めるだけ、お水を眺めるだけの行動はミャーと同じだったので、
すごく気がかりだった。

寒く、冷たい場所ばかりにいた。

金曜日に補液をして帰ってからの行動もミャーと同じように、
今までのお気に入りの場所を移動していた。
まるで、お別れをするように。

ミャーもそうだったけど、普段、お風呂場など行かないのに、
お風呂場で過ごすようになった。

もうタクは長くないと思ったけど…

3年前の口呼吸をしていた時、モモの次はタクが旅立つと思っていた。

頑張ってくれた。

もう限界だったんだ。

毎回、ああすれば良かったのでは、こうすれば良かったのではと思うが、
ああしていても、こうしていても、悔やまれる事は変わらないだろう。

でも、悪いながらも、まだ当分は私の傍にいると思っていたのに。

 
2012.12.25 (火)

小さくなって帰宅

朝、ひどい頭痛で目が覚めた。
吐き気もして吐いてしまい、ちょっと下痢。

昨日、会社はすごく寒く、背中がゾクゾクしてたから、風邪か?

こんな状態だとタクを見送れない。

とにかくロキソニンを飲んだ。

お迎えの頃には、頭痛も治まったので助かった。


葬儀社の人は、30分早く、11時30分にお迎えに来た。

火葬場までは、車で1時間ちょっとかかる。

火葬場に着いて、祭壇にタクを。

祭壇

位牌とロウソクの間にあるのは、葬儀社が用意した「追悼の言葉」。

今までにもあったんだけど、写真を撮ってなかった。

これは一緒に荼毘するので手元には残っていなかった。

今回は忘れず撮った。

追悼の言葉

点火の瞬間は、何度経験しても辛い。

骨上げの前に骨を並べ整え。
これは、○○、これは○○と説明しながら並べてくれる。

喉仏って不思議なのよねぇ。

仏様が手を合わしているように見えると説明されて見ると、そう見えるんだもの。

喉仏

並べ終わった全身は、やはり大きい。(見たい人のみ→クリック

そして、骨壷に指示に従って、私が入れていく。

帰宅は、4時。

大きな身体は、小さくなった。

遺骨と位牌

女の子チームは本骨だけでなく、全骨を連れて帰りたかったので、
別料金で大きな骨壷にした。

キムは、本骨だけ帰って来てもらい、他は散骨にした。

散骨は、火葬場の近くの山で川もある場所らしい。

キムは好奇心旺盛の子だったので、野山を駆け回るのが似合うので、散骨にした。

タクは、どうしようかと悩んだけど、キムと一緒に追いかけっこをしてもらうのが
いいだろうと思い、本骨以外は散骨にした。

なので、キムとタクの骨壷は小さい。

で、家に帰ってタクの骨壷をテーブルに置いた瞬間、一人で笑ってしまった。

生前は、身体の大きかった2匹が、ミャー、チィ、モモより小さくなってるんだもの。

今日はクリスマスなんだね。

ミャー、チィ、モモ、キムの命日は月は覚えていても、日にちは忘れてしまう。
でも、タクの命日だけは、忘れようがない。


また頭が痛くなってきた(泣)