日常日記 | TOP > ARCHIVE > 2013年03月
2013.03.31 (日)

不安な気持ち

ナツ

ナツを呼ぶ時は、ナチュ、ナチィ、ナツちゃん。

最近は、ナチュって呼ぶ事が多い。

名前を呼ぶと、返事をする事が多い。

ウロウロしている時に、ナチュって呼ぶと返事をしながら来る。

可愛いのぉ~。

ナツが、まだ1歳になっていない事を改めて思った時に、不安がまたよみがえった。

自分の年齢から、今度迎えるとしても大人の猫と決めていた。

里親募集とかでも、大人の猫はなかなか里親さんが現れない。

どうしても子猫を欲しがる人が多いのは確か。

猫は10年以上生きる。20年近く生きる。

うちの場合、16歳までだったけど、今から15年以上と考えると
やはり不安がある。

今の年齢に15年を足すと…

まして、三毛となると長生きするんだよなぁ。

普通ならまだ生きているだろう。

でも、うちの両親は短命なんだよなぁ。

まだまだこれからって年齢だったんだよなぁ。

自分の健康状態も良くないし、経済的にもどうなんだろう。

余命宣告された場合だと、必死になってナツの次の飼い主さんを探すだろうけど、
母親なんて、調子が悪いと病院で検査をしても何も分からなくて、
ある日、救急車で運ばれ、そのままICU。

意識があっても、人工呼吸器で話せず。

1ヶ月後に旅立った。

私もこんな風になったら、飼い主さんを探してあげる事も出来ない。

例え、兄が来たとしても、あの兄なら捨てるか、センターに持ち込むだろう。

家族がいないから、家で亡くなっていてもなかなか見つけてもらえないから、
ナツも餓死してしまう。

こんな事を、また思って不安になる。

ナツの行く末だけが気がかり。

ナツの猫生を最後まで看取る事が出来ればいいんだけど…

だったら、ナツを引き取らなければ良かったんじゃないかと言われるかもしれない。

でも、あの時点では、そんな事を言っている時間がなかったんだよなぁ。

そんな事をいろいろ考えていたら、今頃知ったんだけど、漫画家の野中のばらさんが
去年の11月に急死していた事を知った。

まだ40台半ばぐらいのはず。

連載物を沢山もっていたから、体調を崩していたら休刊になったりしてただろうけど、
それもなくだったから、突然何らかの病気で亡くなったんだろう。

3匹の猫はどうなったんだろう。

この人もご両親が亡くなっているし、弟さんは飼えないようだし。

この人の猫は、編集部の人達がなんとかしてくれるだろうけど(多分)、
私の場合は…

いろいろ思うと、ナツはうちに来て良かったんだろうか?とか思う。

でも、あのままだったら。

う~ん、風邪が長引いてるだけでなく、またぶり返しているせいで気弱な考えが
次から次へと。

私に何かありそうになったら、どなたかナツをお願いします。

こんな事を考えたら駄目だよね。

気持ちを入れ替えなければ。

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