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2009.08.05 (水)

副作用の可能性大

タク1

今日の手持ちの仕事が4時頃終わった。
その後の予定は聞いてないし、今の時期は忙しくないしで、もう帰っても問題ない。
一応、5時までいて、5時に退社。

マンションの前に6時30分。
さて、タクを連れて行こうか、このまま1人で病院に行こうか。
(動物病院は、マンションの前を通過する。)
え~い、1人で行こう。

患畜はいない。
待っている人もいない。
ラッキー。
受付で用件を聞かれたので、症状を言い、薬の副作用が書かれている所を見たら、副作用の症状にあった事を説明。
もし、副作用とかでなければ、塗り薬とかでいけるのであればと言った。

先生に伝えますと。
ちょっと待たされて、先生に呼ばれた。
また先生に、症状を言い、携帯の写真を見せた。
先生も、副作用に赤く痒みがある事を言った。
(先生が言うのを聞きながら、さっきちょっと待たされたのは、副作用を調べてたんじゃない?って思ってしまった)
薬のせいだとしたら、薬を止めるか、量を減らすかしかないと言う。
あまり痒がるようなら、薬をストップするしかないと。

私自身、薬の副作用のせいか、別の要因があるのか分からない。
先生も同じことを言った。
私が見ている時間帯の範囲では、掻いている所を見ていない。
激しい痒みではないのか?

血液検査とかしても、薬の副作用かどうかは分からないらしい(そうだろうなぁ)。
一旦、薬を半分にするか?とか言っていたけど、甲状腺の数値が下がっているかどうか分からないのに、減らしても大丈夫なのか聞いたら、先生は困った顔。
数値が下がって、正常値近くになっていたら減らしたり、一旦ストップする事が出来るけど・・・
そりゃそうだ。
数値が、まったく下がってなかったり、同じような時に薬をストップすると駄目ですよね?
そうですよねって。
数値がなかなか下がらず、薬の影響で痒みが出るとなると、手術をするとかになるけど、手術をしたらしたで、別の影響が出る場合もあるとか。
なので、手術は極力したくないとか。

二人で問答をしていても、らちがあかない。
結局は、T4の数値を調べるしかない。
この数値次第で、薬を減らすなり、一旦ストップする事に。

で、タクを連れて来なくては駄目になり、今から連れて来ますけど、時間は大丈夫か聞いたら、大丈夫と言うので、慌てて帰ってタクを連れて再び病院へ。
採血の時に、お腹にも赤い斑点のような物が出ている事に先生と私と同時に気がづく。
お腹は、普段でも舐めてハゲたり毛が薄くなっていたんだけど、いつもは全体にピンク色で、昨日は、こんな斑点は出ていなかった事を言う。

タク2

他の舐めハゲ部分を見ても、やはり斑点が。

先生が、昨日とか痒がってたりしてなかったか聞くので、痒がった感じはなく、いつものように舐めていただけと答えた。
痒がっていないとしても、この感じだと薬の可能性が高いかもって。

薬を止めて、数値がまた上がり、心臓とかへの負担がかかるのも困るし・・・

検査結果は、明日の夜には出ているので電話で聞いてもらってもいいと言うけど、明後日から私は休みなので、明後日病院に聞きに行く事にした。

数値が、かなり下がっていれば、薬を止め、また薬を再開するの繰り返しのパターンも考えなければならないらしい。

一応、塗り薬をもらった。
薬名は、オトマックス。

タクの採血も終え、待合室に戻るとデカイ犬が待っていた。
診察室に入る時、抵抗している姿がおもしろかった。
しかし、デカイ猫の次はデカイ犬かい(笑)
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