日常日記 | TOP > あの病院はやっぱり
2009.10.12 (月)

あの病院はやっぱり

土曜日は、内科と歯科。
日曜日は、鍼灸とタクの病院と病院の日々だなぁ(笑)

鍼灸の盲導犬のバーク君は、また熱烈歓迎。
治療が終わって、スウエットからGパンに履き替えようとしているのに、もう体当たり連発。
立っている私の両足の間をくぐった時なんて、大きい子だから、まるで私がバーク君に馬乗り状態になってしまった。
その雰囲気を見て(見えてないんだけど)、すごく甘えているって言った。
しかし、大きい子ですよね。
ラブは散歩中の子とか見たことあるけど、こんなに大きかったかしら?
って言うと、この子は、訓練所でも大きな子で、本来なら身長が170cmぐらいある男性ユーザー向きの体格なんだそうだ。
男性ユーザーに行かなかったのは、バーク君は、男性があまり好きじゃないし、頑固な子でもあるしで男性ユーザーには無理だと訓練所の人が思い女性ユーザーにしたらしい。
その時の女性の待機ユーザーは先生を含めて3名だったけど、後の2名は年齢が50歳以上の人だったので、バークの体格と性格(普段のバークは遊びで飛びついたりする)を考えると、ユーザーの体力面を考慮すると先生になったらしい。
やっぱり、標準的なラブより大きいんだ。

治療中は、ず~っと話をしっぱなし。
盲導犬と言えども、先生にとっては子供と一緒。
親ばか炸裂です(笑)

話の中で、何の話からだったか病院の話になった。
私が、随分前に、○○病院に通った事があると話した(病院の近く)。
バーク君も、そこの病院に行っているとか。
でも、私は、あそこの院長が大嫌いで許せない人なんです。というと
先生が、私もそうなんです。
院長は嫌いです。他の先生達はいいんですけどね。って。
院長だから経営面を考えなければならないだろうけど、それしか考えてない人だと思う。って。

聞くと、バーク君を貸与され、協会の人と、これからお世話になりますからと病院に挨拶に行った時、当然、院長が対応。
その後、病院に行くと院長が担当していた。
診察するとき、口輪をされた。
訓練されている犬だからと言ってるのに。
爪きりも深く切られ血が出たとか(線香の灰で止血)
どうやら注射も下手のようだ。
その後、バーク君は診察台にあがると震えるようになったとか。
病院に行く時も、ドアと言っても病院のドアに行かずに、ガレージのドアに行ったり、隣のショップ(ペット美容もしていて、モモを丸刈りにしてもらった)のドアに行ったりして、病院のドアには行かないらしい。
でも、ドアと言われて違うドアに行くなんて(笑)
確かに間違えてないね。

私は、まだ発症もしていないモモを処分しろと言われた事を言った。

実はバーク君は皮膚にシコリが出来ていて、腫瘍かもしれないらしい。
でも、その病院で検査させたくないと。
あの病院で手術させたくないと。

私だけが、あの病院の院長が嫌いなんじゃないんだ。
やっぱり院長に問題があるだ。
暴れて、噛みそうな子に口輪をするのは仕方ないかもしれないけど、いきなり口輪をするなんて・・・
それも盲導犬なのに。
あの病院が、優良病院の一覧に名前があがっているのが分からない。

近くて、良い病院がないかと探しているみたいだ。

気持ちがすごく分かる。
私は、ここが良い病院ですって言える病院を知らないし・・・
先生も、遠い所だとその後の通院とか難しいし・・・


スポンサーサイト
 

管理者にだけ表示を許可する

 
TrackBackURL
→http://akeminyan.blog59.fc2.com/tb.php/227-34a13021