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2010.03.08 (月)

その2(昨日のこと)

昨日、喜びとビックリと焦りが短時間で起きた。

銀のスプーンのパウチを一つ買ってあって、それを出した。
食べない。
少しを無理やり口に入れた。
するとお皿から食べだした。
やった~~
でも、二口ぐらいで食べなくなった。

缶詰をあげる間、横取りタクはキム&タクの部屋へ。
タクにはいつもの缶詰を。
寝室にいてもらっているチィにも配達。
配達してリビングに戻ると、キムが歩き出していた。
モモのケージの上にはベッドが置いてあって、それを見上げていた。
そして、このベッドに行くルートの一つ、ローチェストからケージにジャンプする。
その方向に行きかけたので、キム、それは無理だよ(今のキムには)。
って言ったら方向転換。
ホッとして、私は台所に行きかけたら後ろで凄い音が。
慌てて振り返ると、キムは第二のルートのタワーにジャンプしてようで、
体力がないのにジャンプしたので落ちかけていた。
前足だけでぶら下がってもがいている。
うわぁ~~と駆け寄りかけたら、何とか上に上がれた。
そして、次の段へ行き、その次の段に行ってケージの上に着地。
ベッドに入って行った。
もうこれだけで、私の心臓はバクバク。

貧血がある上に食べてないしで体力がないのに、激しい動きをしたせいか
口でハァハァと呼吸し、大きな声で鳴きだした。
大きな声で鳴くのは、昔から雄たけびのように鳴き出すからいいけど、
口でハァハァと呼吸するが、どうしたらいいのか分からない。
何も出来ない。
見ているしか出来ない。
こんなときにカメラを手にして写している私って・・・




しばらくして呼吸も落ち着いてきて、元気な時のようにベッドでくつろいでいた。

キム


まさか、タワーに登って、ケージの上に行くなんて思いもしなかった。
なので、当初、リビングで過ごさせようと思っていたけど、
私が寝ている間や、留守中になにがあるか分からないので
やはり私が寝ている時や、留守中はキム&タクの部屋に。
この部屋でも、押入れや天袋に行こうとしてジャンプすると同じだけど・・・

もう1週間以上ほとんど食べてないのに(缶詰1缶も食べてない)、
どこからこんな事をする力があるんだ。





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