日常日記(Akemi's Room) | TOP > その3(帰宅後のこと)
2010.03.09 (火)

その3(帰宅後のこと)

少し残業。
帰宅は9時。

チィが寝室から出て来てお迎え。
そのまま一緒にリビングに入ろうとしたので、寝室にあるカリカリに
とりけずりを振りかけて足止め。

リビングのドアを開けるのが怖かった。
思い切って入った。
昨日から今朝までいた場所にキムがいない。
トイレを見たけどいない。
コタツの中?
覗いたけどいない。
キム、キム~って言いながら探す。
どこだ、どこだ~~~

ケージの後ろにあるローチェストの方を見ると、カーテンが膨らんでいる。
カーテン越しに触ると
キム!って言ってカーテンを開ける。
生きていた(ホッ)

キム、どうした。ここは寒いじゃないの。
(今日の気温は低いし、窓際で余計に寒い)
向こうに行こうよ。って言っても動いてくれない。
もう降りれないか。
無理に降ろすべきか。
とりあえず、そのままにして様子をみる。

しかし、ローチェストと言えども高さがあるのに、またジャンプして乗ったのかぁ。
デブのチィも、よくここで日向ぼっこをするので、段をつけるために
プラスチックの文庫本を収納する入れ物を二つ並べている。
だから段差は少しだけはましなんだけど、それでも・・・

寒いところに居たいのか?
モモもそうだったよなぁ。

朝、置いたカリカリ3種類は食べた形跡なし。

トイレは使った痕がある。

今朝から私は右の骨盤より下の方が痛くて歩くのが辛かった。
キムの様子を気にしながら座っていたら、降りてきた。
もちろんドタッと。
あの様子だと降りてこないと思っていた。

そして、ノロ~ノロ~と歩いてトイレに。
今日も砂かけをしない。
見るとピンク色。
砂がオシッコを吸収してしまうと色は分からなくなる。
獣医は、赤血球が出てると言っていたけど、毎回オシッコのたびに出てるなんて・・

そして私の横にいたけど、再びチェストの方へ歩いていく。
止めて、ケージにでも入れる方がいいんだろうけど、キムはそれはイヤだろう。
キムの好きにさせるしかない。
居たい場所にいるのがいいだろう。
ミャーもモモもそうさせたしね。

プラスチックのケースからチェストに飛び上がったけど、この高さですら
一気にあがれす、もがいて上がった。
でも、その激しい動きが、またもや呼吸が一段と速くなり、大鳴きしながら
ハァハァしている。
呼吸が苦しくなると鳴いて酸素を取り入れようとしてるんだろうか?

強制給餌・・・
したいけど、また呼吸が苦しくなるだろうし・・・
舌であれほど出そうと抵抗するんだもの、体力を使いすぎる。
でも、何も食べないのも・・・
ジレンマが続く。

昨日から私のヒザに来なくなった。
元気な頃はもちろん、退院して二日間はヒザに来てたのに・・・

しかし、チェストからまた降りたり、あがったりされるのも困ったものだよなぁ。

缶詰のストック用のケースを本ケースの間に入れて、さらに段差を少なくしようか。
モモの時のように、ガラス戸にプチプチを張って外気温の寒さ対策をしようかしら。



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