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2010.03.21 (日)

キムからのメッセージ

明日は10年前にキム&タクを連れて帰った日。
キム、タクとして新たにスタートした日。

キム&タク


キムが旅立った後に、お友達がキムのメッセージを
伝えてくださった。
まだ旅立っていない時で、内容的に今は伝えるのはと思い
電話などでお話しているときも話さなかったと。

旅立って、お電話で話をしているときに伝えてくださった。
お友達は、頼まれて動物とお話はしない。
アニマルコミュニケーターをされている訳でもない。
自分から聞いたりすると、非常に疲れ体調もくずされる。
でも、今回は、キムが自分から話しかけたとか。

ここに内容を転載することを、快く了承していただいた。


突然、声がしました。(男の子の声でした。)

オバちゃん、オバちゃん、ボクだよ。

Nさん:「誰?・・・ひょっとしてキムくん?
     (この時、キムくんの顔が浮かびました。)

キム:「ボクはもう行く場所も分っているんだよ。

Nさん:「え?そうなの?

キム:「こんな所だよ。

(氷の世界の感じがありましたが、寒い所ではありません。
むしろ神秘的な感じがしました。
そして女神らしき人がいました。
私のイメージでは、精神がとても高い場所だと思いました。)


キム:「ボクはお兄ちゃんだから、タクが逝く時、迷わないように先に行くんだよ。

キム:「でも、かあちゃんが心配だ。オバちゃん、かあちゃんをよろしく頼むな。

Nさん:「きちんと伝えるし、オバちゃんが出来る事はするよ。

キム:「あの時、かあちゃんが連れて帰ってくれて、本当に嬉しかった。
    じゃなかったら、ボクもタクも、もう死んでいたと思う。


キム:「それから、ボクは上に行く時、しゅ~んって行くからね。

(そう言って光の玉が上へ上がって行くのを見せてくれました。
それは、流星のようでした。)


Nさんに、あけみさんは日記にも書いてたけど、自分のことを本当に
かあちゃんって言ってたのねって言われた。
そして、しゅ~んって感じで旅立った?って聞かれ
そう言われれば、確かにそんな感じだった。
ミャーとモモの時とは違った。
えっ? えっ?って感じだった。

キムとタクは、どちらがお兄ちゃんなんだろうと思っていた。
キムが兄ちゃんかなって思っていたんだけど、やっぱりそうだったんだね。


そして、荼毘に付した次の日に、またお友達の所に(内容へ以下)

また妙な話だけど、キムくんからメッセージが今朝届きました。
キムくんは、背中に羽が生えていました。
とても大きな綺麗な羽です。
(鳥のような白い羽ではなく、昆虫のようでもなく、透き通った白い羽です。)
あけみさんと出会う前の話しをしてくれました。
60歳を超えた男の人に拾われて、暮らしていたようです。
そのオジさんは、いつも晩酌をしながら、キムくんとタクくんを胡坐の中に入れて
話しかけていたようです。
そのオジさんの都合(病気入院か引越しか)で、キムくんとタクくんは
外に出されてしまったようです。
一人暮らしだったのかも知れません。
あけみさんと出会って、お家へ連れてこられた時にホッとしたようです。
その理由は、タクくんが居たからみたいです。
いつもタクくんを思っていた子のようです。


(補足で)

中年の男の人と住んでた頃ですが・・・
キムくんとタクくんは完全な室内飼いではなかったようです。
外にも出されていたようで、帰る家が無くなったみたいです。
その人が去勢をしたようではなかったのですが、その前は分りません。



キム&タクとの生活が始まったときに思っていた事は、
男の人と暮らしていたのでは?って思った。
それは、私があぐらを組むと、キムは必ず乗って来た。
あぐらの上でくつろいだ事がある感じで、当たり前のような感じだったから。
女の人は(私は別だけど)、あまりあぐらを組まないから
あぐらを組むといえば、男の人だから、男の人に飼われていた?って
思っていた。

いつもタクをいじめていたキムだけど、タクの事を思いやっていた子だったとはね。
私に甘えることは、譲らない子だけど、ご飯とかはタクに譲っていた。

昨夜、夢にキムが出てきた。
どこかに預けていて(猫がたくさんいた)、私がそこに行ってキムを見つけ
キ~ム~、キム、キム、キ~ム~って呼ぶと走って来た。
よし、よしと言いながら撫でていた。






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