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2011.07.26 (火)

コットンと包帯

チィの手首が曲がって手の甲で体を支え、そしてすり歩く。

チィ1

こうなったのは15日。

ベッドに登って降りてもしている。

歩くだけでも手の甲にはかなりの負担がかかっているはず。

昨日、帰宅したらチィの歩き方がまた変。

手のひらで歩こうとしているんだけど、どうしても曲がってしまう。
手のひらをゆっくりと擦るように前に出す。
でも、手が曲がってしまう。

朝とは明らかに様子が違う。

手の甲を見たら、皮膚の部分が。
なんと表現すればいいか…

手の甲が床に着かないようにしようとして、必死に手のひらで歩こうとしたのは
もしかしたら痛みかなにかあるのかも。

前に会社の猫友さんに、チィの腫瘍が破れたらどうしたらいいんだろう。
包帯かなにか巻いたらいいんだろうか。
でも、嫌がって外すだろうなぁ。とか話した。

この猫友さんちの猫は、年末にビッコをひいて年明けに病院に連れて行って
腫瘍が判明し切断した。
そして、傷口から体液が出て包帯を巻いたりしていたそうだ。
よくすっぽ抜けていたらしいねどね。

チィの話をしたら、残っている巻いてくっつく包帯をくれた。

昨夜のチィの手の甲を見て、これ以上、手の甲の皮膚に負担をかけては駄目だ。
何とか出来ないものかと思案。

使うことがないと思っていた包帯を使ってみよう。
皮膚の部分にクッション代わりにコットンを当てて包帯を巻いた。

チィ2

嫌がって舐めたりして必死になって取ろうとするかもと思いつつ。

少し様子を見てたけど嫌がる気配はない。

もう寝る時間も過ぎているので歯を磨いてと自分の用事を。

チィの様子は?と見ると、コットン付きの包帯が落ちていた。
外したのでなく、私が用事をしている間に歩いたようで
手の甲を擦って歩くからすっぽ抜けたようだ。

再度、包帯を巻いて就寝。

今朝、起きてリビングに行ったら、またすっぽ抜けた包帯が…

今度は上の方まで巻いてみた。
きつく巻くとうっ血してしまうので加減が難しい。

(昔、後ろ足を脱臼した時、病院できつく包帯を巻かれてうっ血した)

チィ3

帰宅して、またすっぽ抜けた包帯があるか、チィが無理やり外したかの
包帯が落ちていると思っていたんだけど、朝のまま腕に着いていた。

頂いた包帯は、今朝でなくなったので帰りに買って帰って来た。
何度でも巻くぞっと思って。

チィ4

昨日から、元気がない。
歩き方も弱々しい。
とにかく元気がない。
腫瘍が大きくなってから元気がないのはないんだけど、
また違う。

食べるのは食べてくれているのが救いなんだけど、
それでも、やはり弱々しくなってる。

チィ5



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