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2011.08.16 (火)

16日。その2

チィは自力ではもうほとんど動けない。

缶詰を食べる時も上半身を起こすことが
なかなか出来ない。

私が体を支えてあげる。

鳴くたびに、何?

缶詰?
お水?
オシッコ?

って聞く。

これは缶詰だな。と缶詰を持って行く。

これはお水が飲みたいのかな。と水入れを顔の所に持って行く。
お水が飲みたかったときは、ガブガブと飲む。

缶詰でもお水でもない時がある。

トイレかと思って体を起こして歩いてるようにトイレの方向に連れて行くと
トイレではないときは、後ろ足を踏ん張る。

何をして欲しいんだろう。

後ろ足を動かしている。
ひんやり倶楽部からはみ出ている足をひんやり倶楽部に乗せたいようだ。
でも、乗せる場所がない。
もう一つ、ひんやり倶楽部を持ってきて並べた。

その上にチィを寝かせたら鳴かなくなった。

チィ

その後も鳴くたびに、何の要求か考え行動する。

今度こそトイレだ。
ペットシーツの上に移動させただけだとチィはしない。
トイレに体を入れ、砂を感じないと出せないようだ。

チィの体を支えるのは大変。

でも、チィの前足後ろ、後ろ足の前に腕を通して支える。
そして、上半身をトイレの中に。
下半身はトイレの外のペットシーツ。

オシッコをし、次にウンチを出そうとしている。
後ろ足の方を支えていた腕を外し、ウンチが出る場所に
ペットシーツを置く。
出し終わったら、すぐにウンチが乗ったシーツをどける。

チィはトイレが終わると、慌ててトイレから出る子。
左腕で支えていても、慌てて出ようと動かない体を
バタバタさせるから。

サッとウンチが乗ったシーツを横にどけ、右腕でチィを支え
まだジタバタするチィをトイレから離す。

何度目かの缶詰の時、歯軋りのような音を出しながら
ギリギリとカリカリを食べるように缶詰を食べた。

カリカリが食べたいのかもと思い。
カリカリを入れている小皿を前に持って行くと食べた。
ガリガリと食べた。
ほんの数粒だけど。

カリカリを食べたしで、お水が欲しいかもと思い
水入れを顔の前に置くとガブガブと飲みだした。

タクに夜の缶詰を出す時、チィ用に買った銀のスプーン缶を開けた。
我慢させているタクへあげようと思って。

缶詰の用意をしていたら、チィが頭をあげた。
缶詰を食べるんだと思い、チィの小さいタッパーに小分けしている
a/d缶も冷蔵庫から出した。
この時、チィも銀のスプーンが食べたいかもと思い、
銀のスプーンをチィにあげた。

一口食べた時、表情がアッ!って感じで嬉しそうに見えた。
もちろん、自分から食べれないので手で口元に持って行く。

一般食だけど、チィが美味しい、嬉しいと思うものをあげる方がいいだろう。

トイレに行きたいのかと上半身を起こし腕を入れ、
下半身を起こそうと腕を入れると下半身に腕を入れた時、
すごく嫌がる。
唸り声を出す。
腫れた後ろ足をマッサージすると、一昨日までは唸らなかったけど
昨日から唸る。
痛みがあるようだ。

タクの時間をどうしよう。
今はチィを優先したい。
チィは1時間の間に何度も何かを要求するんだもの。
タクの時間に、また油断して寝てしまったら。

寝ないように頑張ろう。
タクには1時間ぐらいの短い時間で我慢してもらおう。


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