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2012.09.01 (土)

最近の病院システム

普段は個人病院しかいかないから、最近の大きな病院ってビックリする。

前々から時々、手の爪の中心ぐらいに突然、黒っぽい茶色の斑点が出て、
爪の成長(伸び)と共に斑点も大きくなり爪先に移動する。
1本だけじゃない。

↓こんな感じになる(これは私ではなく、ネットにあったのを失礼した)

爪

一度、黒っぽい茶色ではなく濃い緑色の斑点だったので、この際、皮膚科に行こうと
個人の皮膚科に行った。

先生は、この爪を見て「洗剤荒れ」と言った。

は?

「洗剤を薄めて使ってるか~」って聞く。

最近の洗剤は薄める必要なんてないんじゃないのと思いながらも、
少し薄めてます。とちょいウソを言った。

すると「洗剤なんて必要ない。使う場合、1000倍に薄めなあかん」って言う。

へっ?

使う必要ないって…

1000倍って…

一人暮らしの上、その頃は繁忙期で残業続きで夕食も家で作る事がなかったから、
そんなに洗剤を使う事がなかった。

洗うのは、猫の食器、水入れ、私のマグカップぐらい。

だから、洗剤とは考えられないと言うと、今度は

「じゃ、シャンプーやな~」と言い出した。

そこは(緑色の斑点)膿んでるから痛いやろ。

本当なら穴を開けて膿みをださなあかんけどって言い始めたから、

まったく痛くも痒くもないです!って反論した(本当だもの)。

もう話しにならない。

それから皮膚科に行かなくなった。

その後も、黒い斑点は現れる。出なくなったり出たりの繰り返し。

しかし、根元近くから何と説明したらいいか、とにかく今までにない状態になった。

このまま爪が剥がれるのではとも思うぐらい。

これは皮膚科に行った方がいいけど、あの皮膚科は絶対に行きたくない。

近所には他の皮膚科がない。

で、整骨院に行く途中にある健診センターもある(健診はここでしている)
病院の中に皮膚科があるか調べたらあった。

この病院の皮膚科での診断は、掌蹠膿疱症。

掌蹠膿疱症が爪にも出るのは知らなかった。
ネットで調べたら確かにある。

そう、前に個人病院で、内科、皮膚科、外科もしている所で言われた。

同じ個人病院でも皮膚科専門の病院より、こっちに行けば良かったんだけど、
専門の方が良いと思った私が馬鹿だった。

今、通っている大きな病院の担当の先生は女医。

初めて行った時、掌蹠膿疱症の症状(手にも足にも膿疱が出来た)が出てたので
その治療も。

先生は説明しながら、PCに病名や色々なデータや薬(飲み薬と塗り薬を数種類)を入力。

次回の予約も打ち込み。

この後、清算までの時間が個人病院より早い。

この病院、今年12階建てに建て替えたばかり。

それでシステムも替えたんだね。

1.受付は機械に診察券を入れる。
  予約されている診療科が画面に出て、診察科・担当医、
  そして、受付番号とバーコードをA4の用紙に印字され、
  診察の階へ。

受付

2.診察科の部屋の横のモニターには既に受付番号が表示されている。
  何番目か分かるのがいいね。

3.診察が終わって、ブロック受付にバーコードが入ったA4の用紙を渡す。
  バーコードを読み取って、保険証を確認し、またバーコード入りの
  会計待ち番号用紙を受け取る。

4.会計モニターに番号が表示されたら、自動清算機へ。
  (↓は病院のとは若干違うけど、ほぼ同じ感じ)

清算機1

  請求書兼領収書と診療明細書が出て来る。

清算機2

  初めての時、同時に出て来て落ちると慌てた(恥)。

5.プリントアウトされた請求書兼領収書を会計窓口に出し、
  病院側の部分を切り取り、処方箋を受け取る。

便利な時代になったね。

受付機械や自動清算機には事務の人が必ずいる。
その人達、ブロック受付・会計窓口の人達も椅子に座って出来るのに
病院の方針なのか、みんな立って作業をしている。

ブロック受付や会計窓口は中腰体勢だから、辛いだろうなぁ。
腰に来るよなぁ。

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