日常日記(Akemi's Room) | TOP > 一緒に寝る
2013.03.24 (日)

一緒に寝る

タクの四十九日まで、私のベッドの枕元にはタクの猫ベッドを置いていた。

ナツは、私のベッドで寝る事がなかったし、タクのベッドは大きいしで、
四十九日を期に片付けた。

ミャーの時から猫ベッドを置いていたので、枕元が何か寂しい感じになった。

悪あがきのようにベッドではないけど、フリースケットをたたんで置いた。

この間、明け方、喉をゴロゴロ鳴らす音が聞こえて来た。

チィは何故か明け方になると喉をゴロゴロ鳴らしていた。

チィ?

目を開けて見てみたらナツだった。

ナツが枕元に来ていた。

それから、毎日、ナツは私の枕元で寝ている。

ナツ

風邪で寝込んでいた時も枕元で一緒に寝てくれていた。

枕元に猫の気配を感じる事が、また出来て嬉しいなぁ。

一度、左を下に横向きで寝ようとした時、背中に猫が歩いて来て横たわった感じがあった。

ナツが枕元から移動した?って思って枕元を見たらナツは枕元にいる。

気のせいかと思って、再び寝ようとしたら、また背中に感じる。

気のせいではない。あの感じは今まででも一緒に寝る子が、後から猫ベッドに
来た時とかと一緒の感覚だったもの。

誰だろう?

どの子が来たんだろう。



昨日のしむら動物園で、施設にいる犬2匹をベッキーが引き取った。

この子達の表情や、無人にしてもおやつを食べずに同じ姿勢のままでいたりしていたのを
見て、ナツが来た時のようだと思った。

この子達も心を開いてナツのように甘えたになってくれるといいなぁ。


スポンサーサイト
 

管理者にだけ表示を許可する