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2016.02.01 (月)

里親

職場の人でもまったく話をした事がない人もいる。

少し話をする人もいる。

その少し話をする人が、先週、トイレで会った時、
○○さん、うちに猫が来るんです。って言った。

この人は昔、猫を飼っていた。

猫を飼いたいけど・・・って話は時々聞いていた。

どんな子? いつ来るの?って聞いた。

ショップじゃなければいいなって思っていた。

白黒の子です。

男の子?女の子?何ヶ月?

女の子で10ヶ月ぐらいの子です。

ショップじゃないなと思ったので、どこから?

保護施設の子です。って

おお~~いいじゃん。

能勢の保護施設から来るって。

能勢の方は2箇所あるんだけど、どっちって言ったか忘れた(^_^;)

捨てられていた子らしい。

保護した時に健康診断をしてるけど、お届け前の健康診断が済んだらお届けに来ると言っていた。

1匹だけ?って聞くと、住んでる所の規約が1匹だから。

2匹飼っても分からないじゃないの?って聞くと

保護施設側に規約を提出しなければならないから。って

しっかりした施設のようだ。

審査の質問もいい加減ではない。

今朝、廊下ですれ違った時、昨日来ました。って

写真を見せて~~って言って見せてもらった。

保護されて里親募集に出ていた写真。

家に来てキャリーバッグの中の写真。

扉を開けても出て来なかったらしい。当然の行動だね。

出て来たと思ったら、よくあるお決まりの家具の隙間の御篭り(笑)

しばらく篭っていて、お気に入りのボールで遊びだした写真。

ご飯も食べ、オシッコもしたらしい。

これだと問題ないね。

ナツの時に比べたら・・・

捨てられても幸せの切符を掴んだね。

可愛がってもらうんだよ。

私がときどき、様子を聞いてチェックしてあげるからね。

駄目な事をしてるようだったら、私が怒ってあげるからね(笑)

同僚は、とても嬉しそうだった。

私も嬉しいよ~~

こういう風に、もっともっと保護施設から飼ってくれる人が増えるといいなぁ。

最近、猫ブームで猫を飼う人が増えてるらしいけど、
最後まで飼って欲しい。
ブームは嬉しい半面、捨てられたり、脱走させてしまったりが心配なんだよなぁ。

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